近年、海外FX業者の中でも特に人気の高いXM(XMTrading)は、日本人トレーダーからも高い評価を受けています。しかし、SNSや口コミサイトを見ると「XMで口座開設ができない」「本人確認で落とされた」「口座の有効化が進まない」といった声が少なくありません。
実際に、XMの口座開設はそれほど難しいものではありませんが、登録情報の不一致や書類の不備、システムエラーなど、思わぬ理由で審査に通らないことがあります。
本記事では、XMで「口座開設できない」「口座有効化できない」主な原因を整理し、それぞれの具体的な対処法をわかりやすく解説します。
XMの口座開設と審査の仕組み
まず、XMで口座を開設する際の基本的な流れを確認しておきましょう。
多くのケースで、「どの段階で止まっているのか」を理解することが、問題解決の第一歩となります。
XM口座開設の流れ
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個人情報の入力(氏名・住所・メールアドレスなど)
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取引口座タイプの選択(スタンダード、マイクロ、ゼロなど)
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本人確認書類と住所確認書類の提出
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XMによる審査・承認(通常24時間以内)
この一連の流れの中で、最もトラブルが多いのが「書類提出〜審査承認」の段階です。
XMは金融ライセンスを保持する国際的なFX業者であるため、本人確認のプロセスは非常に厳格に行われます。
特に、入力情報と提出書類の内容が一致していない場合、または書類画像が不鮮明な場合、審査がストップしてしまうことがあります。
XMで口座開設できない主な原因7選
ここからは、実際に多くのトレーダーが直面する「XM 口座開設できない」理由を、原因別に詳しく見ていきましょう。
原因①:入力情報の不一致・誤記
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最も多いのが、登録時に入力した情報と本人確認書類の情報が一致していないケースです。
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氏名のローマ字表記が異なる
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生年月日を入力ミスしている
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住所の番地・建物名の書き方が異なる
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全角・半角の混在やスペルミス
XMの審査システムは機械的に照合を行うため、1文字の違いでも審査保留になることがあります。
特に、マイナンバーカードの住所表記や、英語表記の都道府県名(例:Tokyo vs. TOKYO)などは注意が必要です。
対処法
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本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)と同じ表記で入力し、住所欄では都道府県から建物名まで正確に英語表記するようにしましょう。
原因②:本人確認書類の不備
XMでの本人確認には、本人確認書類(ID)と住所確認書類の提出が必須です。
しかし、以下のような不備があると、口座開設は承認されません。
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有効期限が切れている
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写真がぼやけている、反射して見えない
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住所や生年月日が書類の表面にない
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書類の一部が切れている
XM側は自動システムで書類をチェックするため、少しでも不鮮明な画像だと「無効」と判断される可能性があります。
対処法
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明るい場所で、書類全体が写るように撮影すること。スマホカメラで撮影する場合は、影や反射が写り込まないように注意しましょう。
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また、裏面に住所が記載されている書類は必ず両面を提出してください。
原因④:同一人物による重複登録
XMは1人で複数の口座を持つことが可能ですが、同一メールアドレスや同一IPアドレスで複数の口座を作成しようとするとエラーが出る場合があります。
特に、家族や友人が同じネット環境でXMを利用している場合、「重複登録」と誤判定されるケースもあります。
対処法
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別のメールアドレスで新規登録する
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既存口座を再有効化してもらうようサポートに連絡する
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サポートに「既存口座の利用を希望」と伝えることで対応してもらえることが多いです
原因⑤:居住国・地域による制限
XMはグローバルに展開しているものの、一部の国や地域からの口座開設を制限しています。
たとえば、米国やカナダなどの金融規制が厳しい国、あるいはXMのライセンスが及ばない国からのアクセスは、自動的に申請エラーになります。
また、VPNや海外サーバーを経由してアクセスしている場合も、「居住国不一致」と判断されて審査が通らないことがあります。日本国内に住んでいるのにVPNで外国IPが割り当てられていると、XM側では海外居住者と認識されてしまうわけです。
対処法
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VPNを使用している場合は必ずオフにしてから申請を行う
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スマートフォンやポケットWi-Fiではなく、固定回線(自宅のWi-Fi)からのアクセスを推奨
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居住国選択を「Japan」にして再申請
これで多くの場合、国別制限によるエラーは解消されます。
原因⑥:年齢制限・未成年による登録
XMでは、18歳未満の口座開設は認められていません。
また、保護者名義など第三者名義での開設も禁止されています。本人確認書類に記載された生年月日をもとに年齢確認を行っており、たとえ誕生日が近くても、満18歳になるまでは審査が通りません。
さらに、学生の場合などで住所が実家のままになっていると、家族と同住所での重複登録と見なされるケースもあります。
対処法
原因⑦:XM側のシステム・サーバーエラー
まれに、XMの公式サイトや登録フォームに一時的なシステムエラーが発生していることもあります。
アクセス集中やメンテナンス中に登録を試みた場合、「送信できない」「次のページに進めない」などの現象が起きることがあります。
また、スマートフォンのブラウザでは正常に動作しないケースもあり、Cookie設定やJavaScriptの制限が原因でフォーム送信がブロックされることもあります。
対処法
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別のブラウザ(例:Google Chrome, Firefox)で再度試す
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スマホではなくパソコンから申請する
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メンテナンス中である可能性もあるため、数時間〜1日空けて再申請してみる
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それでも解決しない場合は、XMサポート(日本語対応)へ問い合わせ
口座は開設できたが「有効化」できない場合
XMの口座開設フォームをすべて正しく入力し、登録メールも届いたのに、「有効化が完了しない」「取引ができない」という状況になることがあります。
これは「口座開設が完了=取引可能」ではなく、本人確認書類の審査を経て初めて口座が有効化されるためです。
ここでは、よくある「有効化できない」原因と、その具体的な対処法を見ていきましょう。
原因①:本人確認書類の審査未完了
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XMでは、提出した本人確認書類をもとに審査が行われますが、この審査には通常24時間程度かかります。
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ただし、週末や祝日、あるいは申請が集中しているタイミングでは、48〜72時間かかることもあります。
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書類を提出した直後に「まだ有効化されない」と焦る必要はありません。
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特に金曜夜〜日曜に提出した場合、翌週の営業日に審査が再開されるケースが多いです。
対処法
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書類提出から24時間以上経過してもステータスが変わらない場合、XMのサポートに問い合わせ
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サポートへの連絡は日本語でOK:「書類提出から◯日経過しましたが、有効化が完了していません」など具体的に伝える
原因②:提出書類の不受理(書類エラー)
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書類を提出しても、画像が不鮮明だったり一部欠けていたりすると、「不受理」となり審査がストップします。
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XMでは不備がある場合、登録メールアドレスに通知が届きますが、迷惑メールフォルダに振り分けられて気づかないケースもあります。
対処法
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XMからのメールを確認
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「書類が無効」と書かれている場合は、指定された書類を再度アップロード
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書類はJPEGまたはPDF形式で提出。サイズが大きすぎる場合は圧縮して送信
原因③:住所確認書類の内容不一致
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住所確認書類は「現在の住所を証明する」ためのものですが、登録時の住所と書類上の住所が一致しないと審査が進みません。
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例えば、建物名の省略や、郵便番号の違いなどもエラーの原因になります。
対処法
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提出書類の住所と登録情報を一字一句確認
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住所表記に「丁目」「番地」「号」が抜けていないか確認
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表記が異なる場合は、XM側に正しい住所を申請して修正依頼を行う
原因④:有効化完了後の確認ミス
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口座が有効化された後も、メールを見落として「まだ完了していない」と誤解するケースがあります。
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XMでは、有効化が完了すると「口座が有効になりました」というメールが届き、同時にマイページ(会員ページ)上でもステータスが「有効」に変わります。
確認ポイント
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XM会員ページにログインし、口座一覧の「ステータス」を確認
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「有効」または「認証済み」と表示されていれば完了
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それでもログインできない場合は、取引プラットフォーム(MT4/MT5)のログイン情報を再確認
原因⑤:サーバー・システムエラーによる遅延
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稀にXMのサーバー側でデータ反映が遅れる場合があります。
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特に書類提出後にすぐ別端末でログインしたり、複数ブラウザで同時操作したりすると、ステータスの更新が正しく行われないことがあります。
対処法
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一度すべてのブラウザ・端末からログアウト
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ブラウザのキャッシュを削除して再ログイン
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それでも改善しない場合は、XMサポートに「有効化が反映されない」と報告
審査落ち後の再申請・復活方法
「XMの審査に落ちた」「書類が承認されなかった」「もう一度申請したい」――
こうしたケースは珍しくありません。XMの審査は自動化されている部分も多いため、わずかな不一致や技術的要因で落ちることもあるのです。
しかし、適切な手順を踏めば再申請は十分に可能です。ここでは、再申請や口座復活の具体的な方法を紹介します。
手順①:審査落ちの理由を確認する
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まず行うべきは、「なぜ審査に落ちたのか」を明確にすることです。
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XMから送られてくるメールには、審査結果が記載されています。
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もしメールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダも確認しましょう。
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XMのサポートに問い合わせれば、日本語で再審査理由を教えてもらうことも可能です。
手順②:情報修正と再申請のタイミング
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XMでは、落ちた直後にすぐ再申請すると再度自動的に弾かれることがあります。
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そのため、少なくとも24時間〜48時間ほど空けてから、修正済みの情報で再度申請するのが安全です。
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再申請時には、以下の点を必ず見直しましょう:
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氏名・住所・生年月日を本人確認書類と完全一致させる
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古い書類を使い回さず、最新の発行日のものを提出
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書類をスキャンではなく「写真」で撮影(反射・切れを防ぐ)
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同一メールアドレスで申請するか、もしくは新しいアドレスに変更
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同一人物で複数口座を作ろうとするとエラーになることがあるため、既存口座の再有効化を選ぶのも一つの手です。
手順③:既存口座の再有効化を依頼する
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過去にXMで口座を作成したことがある場合、新しく作るよりも「既存口座の再有効化」を依頼するほうがスムーズです。
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サポートに連絡し、本人確認ができれば古い口座を再開してもらえることがあります。
依頼メールの例
以前XMの口座を開設しましたが、長期間利用していなかったため停止されているようです。
再度利用を希望しております。口座の再有効化をお願いできますか。
XMの日本語サポートは平日24時間対応しているため、メールで問い合わせれば1営業日以内に返信が届くことが多いです。
手順④:複数回審査落ちした場合の対応
同じ内容で何度も落ちてしまう場合、情報そのものに齟齬がある可能性が高いです。
たとえば、住民票と免許証の住所が異なる、郵便番号が古い、漢字の旧字体が違うなど、細かな点が審査の壁になることがあります。
対処法
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市区町村で最新の住所に修正した住民票を発行
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免許証の裏面に変更届がある場合、裏面も必ず提出
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書類全体を再撮影し、解像度を上げて再アップロード
それでも原因が不明な場合は、XMサポートに直接書類を添付して送る方法も有効です。
サポート側が手動で確認し、必要に応じて「特別審査」として処理してくれるケースもあります。
審査をスムーズに通過するためのポイント
XMの口座開設は、基本的な手順を守れば難しいものではありません。
しかし、少しの不備で「審査保留」や「書類再提出」となるケースも多く、最短で口座を使い始めるためにはいくつかのコツを押さえておく必要があります。
ここでは、XMの口座開設審査をスムーズに通過するための実践的ポイントを紹介します。
ポイント①:本人確認書類と登録情報を完全一致させる
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XMの審査で最も重視されるのは、「登録情報と本人確認書類の一致」です。
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特に、住所・氏名・生年月日の3点は機械照合されるため、1文字でも異なると再提出対象になります。
よくある間違いの例
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登録時に「Tokyo」を「TOKYO」と全大文字で入力
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「1−2−3」と入力すべきところを「1-2-3」とハイフンを誤記
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マンション名を省略してしまう
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パスポートのローマ字表記と異なる綴りで入力
ポイント②:書類撮影は「明るく」「まっすぐ」「全体が見える」写真で
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XMの書類審査は自動処理と人の目視確認の両方で行われます。
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そのため、写真の品質が悪いと「不鮮明」と判定され、再提出となる可能性が高くなります。
撮影のコツ
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白い机などの明るい背景で撮る
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スマホを真上から構えて歪みを防ぐ
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書類の端がすべて映るようにする
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フラッシュは使わず、自然光または照明を利用
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PDFよりもJPEG形式での提出が望ましい(圧縮が容易)
書類の一部が影に入っていると、システムが「文字が欠損している」と誤認識する場合もあります。
ポイント③:住所確認書類は最新・正確なものを使用する
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住所確認書類(Proof of Address)は、XMの審査でもっともトラブルの多い部分です。
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特に、古い明細書や住所変更前の書類を提出してしまうケースがよく見られます。
有効な書類の例(発行から6か月以内)
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銀行の残高証明書または取引明細書
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電気・ガス・水道料金の領収書
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携帯電話会社やクレジットカードの請求書
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住民票(英語翻訳不要)
注意点
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郵便番号・建物名まで完全に一致していること
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手書き領収書やスクリーンショットは不可
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会社名義・家族名義の請求書は無効
ポイント④:ブラウザや端末の環境を整える
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XMの口座申請フォームは、ブラウザや端末によって表示が異なる場合があります。
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特にスマートフォンで申請すると、画像のアップロードがうまくいかないケースが報告されています。
推奨環境
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Google Chrome または Firefox(最新版)
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Windows / Mac いずれでも可
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スマホではなくPCからの申請を推奨
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VPNや広告ブロッカーはオフにする
また、同じ端末・IPアドレスで複数口座を作ると重複登録と判定される可能性もあるため、家族利用時は注意が必要です。
ポイント⑤:提出前の「最終チェックリスト」を活用
最後に、書類提出前に確認すべき項目をリスト化しておきましょう。
このチェックを行うだけで、審査通過率は大きく上がります。
XM口座開設 最終チェックリスト
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氏名・住所・生年月日が書類と完全一致している
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書類の有効期限が切れていない
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画像が明るく、文字がすべて読める
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裏面に住所がある場合、両面を提出している
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書類の発行日が6か月以内
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PDFまたはJPEG形式で提出している
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VPNを使用していない
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申請後、XMからのメールを受信できる設定になっている
口座開設後に起こる関連トラブルと解決法
XMで口座が無事に有効化されても、取引を始める段階で「ログインできない」「口座が凍結された」「ポイントが反映されない」といったトラブルに遭遇する人も少なくありません。
ここでは、口座開設後に起こりやすい代表的なトラブルと、その原因・解決方法をまとめます。
トラブル①:ログインできない・エラーが出る
XMの会員ページやMT4/MT5にログインできない場合、まず確認すべきはログインIDとサーバー名です。
特に、メールに記載された「口座番号(MT4/MT5 ID)」と「サーバー情報」を正しく入力しないと、ログインエラーになります。
よくある原因
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XMから送られたメールのサーバー名と異なるものを選択している
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パスワードを間違えている
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「デモ口座」と「リアル口座」を混同している
解決法
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XM登録完了メールを再確認し、指定サーバーを選択してログイン
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MT4/MT5のログイン欄には「ID」と「パスワード」を正確に入力
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どうしてもログインできない場合は、XM会員ページからパスワード再設定を行う
トラブル②:口座が凍結された・休眠状態になった
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XMでは、90日間取引がない口座は自動的に休眠状態となり、その後一定期間が経つと凍結されます。
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凍結後はログインできなくなり、残高が残っていても引き出せなくなることがあります。
原因
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長期間ログイン・取引をしていない
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取引残高がゼロのまま90日以上経過した
解決法
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休眠状態の場合は、XMサポートに連絡して再開手続きを依頼
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凍結されている場合は、新しい口座を開設(既存メールでOK)
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取引が少なくても、定期的にログインすることで休眠防止になる
トラブル③:取引ができない・エントリーが拒否される
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有効化済みなのに注文が通らない場合、取引サーバーの選択ミスや証拠金不足が原因のことが多いです。
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また、ボーナス口座を使用している場合、口座間資金移動を行うとボーナスが消滅し、証拠金が減少してエントリーできなくなることもあります。
対処法
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まずは「XMTradingの取引サーバー」を正しく選択
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MT4/MT5上で証拠金(Margin)を確認し、必要であれば入金
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「Invalid Account」や「Trade Disabled」エラーが出る場合は、XMのサポートに連絡
トラブル④:XMポイント(XMP)が反映されない
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XMでは取引ごとに「XMポイント(XMP)」が貯まりますが、口座が正しく有効化されていない・取引条件を満たしていない場合、ポイントが反映されないことがあります。
原因
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口座が有効化前に取引してしまった
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ロイヤルティプログラムが未登録
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ボーナス対象外口座(例:Zero口座)で取引している
対処法
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マイページにログインし、「ロイヤルティプログラム」が有効か確認
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XMPが付与されない場合はサポートに連絡(取引履歴と併せて)
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ポイント付与は1営業日遅れることもあるため、すぐには反映されない場合もある
トラブル⑤:出金できない・反映が遅い
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XMは出金処理が比較的スムーズですが、条件を満たしていない場合や方法を誤ると処理が止まることがあります。
原因
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入金方法と異なる方法で出金を申請している
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ボーナス資金を含めて出金しようとしている
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本人確認が完了していない状態で出金申請している
対処法
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XMは「入金経路優先ルール」を採用しているため、入金と同じ経路で出金する
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出金できない場合は、まず会員ページでステータスを確認
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銀行送金の場合は、2〜5営業日ほど時間がかかるのが通常
トラブル⑥:登録メールが届かない
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「登録メールが届かない」「有効化メールが見つからない」という問い合わせも多くあります。
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XMではメールが自動送信されますが、フリーメール(Yahoo!やGmail)では迷惑メールに分類されやすい傾向があります。
対処法
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迷惑メールフォルダを確認
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XMのドメイン「@xmtrading.com」を受信許可設定に追加
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メールが見つからない場合は再送依頼を行う(サポート宛てに依頼可能)
XMで口座開設に関するよくある質問(FAQ)
XMで口座を開設する際や、開設後の有効化・取引開始までの流れの中で、初心者から上級者まで多くの人が共通して抱く疑問があります。
ここでは、特に問い合わせの多い質問をピックアップし、実際のサポート対応内容を踏まえてわかりやすく回答します。
Q1:XMからのメールが届きません。どうすればいいですか?
XMでは口座登録後すぐに確認メールが送信されますが、届かない場合は次のような原因が考えられます。
主な原因
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迷惑メールフォルダに振り分けられている
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メールアドレスの入力ミス
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キャリアメール(@docomo, @ezweb, @softbankなど)がXMのドメインをブロックしている
対処法
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まずは迷惑メールフォルダを確認
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XMのドメイン「@xmtrading.com」を受信許可設定に追加
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どうしても届かない場合は、サポートに再送を依頼(日本語でOK)
Q2:口座開設ボーナスがもらえません。条件はありますか?
XMでは新規口座開設者向けに「口座開設ボーナス(13,000円)」を提供していますが、
口座が有効化される前にログイン・取引しても、ボーナスは反映されません。
ボーナス受け取り条件
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本人確認書類と住所確認書類を提出し、有効化が完了していること
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ボーナスキャンペーン期間中であること
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同一人物が複数口座で重複申請していないこと
注意点
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ボーナスは1人1回のみ
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有効化後、数時間〜1営業日で自動反映される
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未反映の場合はXMサポートに問い合わせ可能
Q3:スマホだけで口座開設・有効化できますか?
はい、XMの口座開設はスマートフォンのみでも可能です。
ただし、書類撮影や画像アップロードの際にエラーが出ることがあるため、できればパソコンを使うのがおすすめです。
スマホで行う場合の注意点
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Safari(iPhone)やChrome(Android)など最新ブラウザを使用
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画面回転をオフにして撮影(縦長の写真はトリミングされやすい)
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書類アップロード中にブラウザを閉じない
有効化までのプロセス自体はPC版と同じです。
Q4:XMの口座を削除したい場合、どうすればいいですか?
XMでは、サポートに連絡すれば口座削除が可能です。
削除後は同じメールアドレスで新しい口座を開設することもできます。
削除手順
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XMサポートに「口座削除希望」と日本語でメール送信
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登録メールアドレス・口座番号を明記
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数営業日後に削除完了の通知が届く
注意点
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残高が残っている場合は出金してから削除申請を行う
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削除後はMT4/MT5のログインも無効になる
Q5:書類審査にかかる時間はどのくらいですか?
通常は24時間以内に完了しますが、土日祝日をまたぐ場合や混雑時は最大3営業日かかることがあります。
再提出後も同様に24時間前後が目安です。
急ぎの場合は、サポートに「早めの確認をお願いします」と依頼してみるのも有効です。
まとめ
XMの口座開設ができない原因の多くは、実はごく基本的な部分にあります。
入力ミス、書類の不備、住所表記のずれ、ほんの些細な違いが審査落ちの理由となることは珍しくありません。
しかし、この記事で紹介したように、原因をひとつずつ確認し、正しい手順を踏めば必ず解決できます。
まずは「登録情報と書類内容の一致」「明るく鮮明な書類写真」「最新の住所証明書類」――この3つを徹底するだけでも、審査通過率は大幅に上がります。
もし審査に落ちてしまっても、XMは再申請や再有効化に柔軟に対応しており、焦る必要はありません。
また、有効化後に発生しやすい「ログインできない」「休眠状態になる」などのトラブルも、
多くは設定やアクセス環境の見直しで簡単に解決できます。
困ったときは、XMの日本語サポートチームに連絡するのが最も確実です。返信も早く、初心者でも安心して相談できます。
海外FXの中でもXMはサポート体制が充実しており、一度審査を通過すれば長く安定して利用できる業者です。
「XM 口座開設できない」と感じたときこそ、焦らず丁寧に原因を突き止め、確実な一歩を踏み出しましょう。